THEME
事例を並べるだけでは、次の連携は始まりません。
産と学、それぞれの現場で「何を前提に、どこで判断したのか」まで開いてみる。
その往復から、この分野における産学連携の判断プロセスと、再現可能な連携の型を言語化する2時間50分。
第一部は事例発表4件(各20分程度)、うち2件は企業と大学の担当者がそろって登壇します。
日時
9月12日(土)9:00-11:50
会場
B会場 K402室/オンライン(Teams)
形式
事例発表4件(各20分)+パネル討論
主催
産学連携委員会
WHY JOIN
其の一
何を前提に置き、どこで進路を決めたのか。どんな課題にぶつかり、どう乗り越えようとしたのか。具体的な実践やプロトタイプに即して伺います。
其の二
現場で認識された困りごとが、どのように研究の問いへ昇華され、産学で共有されていったのか。その変換の過程を追います。
其の三
立場・時間軸・評価観の違いを可視化したうえで、それでも協働が成立する条件を言語化します。個別事例に閉じない方法論を目指します。
SPEAKERS
第一部は4件、各20分程度の事例発表です。うち2件は、企業と大学の担当者がそろって登壇します。同じ取り組みを、産と学の両方の言葉で聞ける機会です。
また今回は、共同研究に学生として参加し、その後共同研究先へ就職した実務者にも登壇いただきます。研究室、大学、企業という立場の境界を越えて、連携がどのように継続し、価値へつながっていくのかという視点からも議論します。
※ 講演タイトル・概要は当日まで変更の可能性がございます。
TIMETABLE
FOR
研究成果を現場に届けたい、その手前で止まっている研究者の方
大学との連携を考えているが、進め方の勘所がつかめない企業の方
すでに連携の経験があり、他分野・他機関のやり方と比べてみたい方
リカレント・リスキリングを通じて、この分野と関わっている方
学術に関心の高い方、産業的な面に関心のある方、どちらの立場でも
共同研究、実証実験、人材育成などの産学連携事例を共有し、教育システム情報学分野における産学連携のあり方を議論します。
【現地・オンライン開催】【全国大会の参加申込は不要】【当日の飛び入り参加を歓迎】